花火 歌詞 椎名へきる ふりがな付

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よみ:はなび

花火 歌詞

花火 歌詞

椎名へきる

1994.8.20 リリース
作詞
森山正子
作曲
小倉良
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にぎやかな祭まつりの音おと
遠とおく響ひびいている

あたたかい夜よるの空気くうき
ゆっくり立たちこめて

ベランダで肘ひじつきながら
去年きょねんのこと思おもい出だす

ふたり夜店よみせの人ひとの波なみを泳およいだの
手てをつないで

今いまはひとり
ながめる空そらに咲さいた花火はなびを

まぶたの奥おく 消きえない
やさしかった あの笑顔えがお

着きなれない浴衣ゆかた出だして
あれこれ迷まよった日ひ

はじめての自分じぶん
いつもあなたに見みせたくて

町まちの灯あかりがうるんでる
あなたは どうしてるかな

闇やみにきらめきが散ちらばって
面影おもかげを照てらしだすの

今いまはひとり ながめる
赤あかく咲さいた花火はなびを

あなたもまた どこかで
同おなじ時間じかんを過すごしてる

今いまはひとり ながめる
空そらに咲さいた花火はなびを

そっと流ながす涙なみだも
天てんにのぼれ あざやかに

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曲名:花火 歌手:椎名へきる