溶けない炎 歌詞 畑亜貴 ふりがな付

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よみ:とけないほのお

溶けない炎 歌詞

畑亜貴

2007.12.21 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
畑亜貴
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逃にげた腕うでに緋ひの嵐あらし
いつか忘わすれかけた頃ころ

風かぜの中なか 不意ふいに思おもい出だす
強つよく願ねがうほど 吹ふいた甘あまい風かぜ

夢ゆめが呼よぶその声こえは
溶とけない炎ほのお
胸むねに住すむ人ひとに問とう
痛いたみの在処ありか

罪つみが消きえて過去かこまでも
嘘うそと変かわらない密度みつど

狭せまい夜よる 今いまも動うごけない
切せつない火ひが来くる 全すべて終おわりなら

時ときを待まつ心こころ裂さく
溶とけない炎ほのお
ダメでいい叶かなうまで
朽くちるだけなら

夢ゆめが呼よぶその声こえは
溶とけない炎ほのお
胸むねに住すむ人ひとに問とう
痛いたみの在処ありか

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曲名:溶けない炎 歌手:畑亜貴