空色追想歌 歌詞 浪川大輔 ふりがな付

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空色追想歌 歌詞

浪川大輔

2010.6.23 リリース
作詞
MIKOTO
作曲
宮崎誠
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遠とおい日ひの空そら見上みあげてた
眩まぶしい光ひかりで目めを細ほそめた
何なにも変かわらない時間じかんがあった

きっと今いまでも目めを閉とじれば
口くちずさんだメロディー聴きこえるはず
何なにも変かわらない街まちのどこかで

ふいに届とどけられた 懐なつかしさが心こころをかすめた
錆さびてた鼓動こどうが鳴なりだす 痛いたいほど熱あつく

汗あせにまみれて汚よごれた靴くつで
どこまでも歩あるこう
振ふり返かえれば 続つづいてく足跡あしあとが
僕ぼくらだけの誇ほこりだから
忘わすれないでいて 忘わすれないでいて
語かたり明あかした夢ゆめたち
胸むねの奥おく 焼やきついた君きみの声こえが
今いまでも勇気ゆうきくれる
あの頃ころみたいに

勝手気かってきままなあの頃ころを
それぞれに今いまも抱だきしめてる
二度にどと戻もどらない時ときを集あつめて

君きみが選えらんだ道みち その決意けついと少すこしの後悔こうかい
いくつもの想おもいが流ながれる 優やさしさを連つれて

恋こいに焦こがれて涙なみだ流ながして
空そらに投なげた叫さけび
今いまとなれば 笑わらえるお話はなしさえも
僕ぼくらだけの誇ほこりだから
忘わすれないでいて 忘わすれないでいて
語かたり明あかした夢ゆめたち
傷痕きずあとも 遥はるかな未来みらいのために
もっともっと輝かがやけ

忘わすれないでいて 忘わすれないでいて
語かたり明あかした夢ゆめたち
胸むねの奥おく 焼やきついた君きみの声こえが
今いまでも勇気ゆうきくれる

汗あせにまみれて汚よごれた靴くつで
どこまでも歩あるこう
振ふり返かえれば 続つづいてく足跡あしあとが
僕ぼくらだけの誇ほこりだから
忘わすれないでいて 忘わすれないでいて
いつか見みたあの空そらを
傷痕きずあとも 遥はるかな未来みらいのために
もっともっと輝かがやけ
あの頃ころみたいに

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曲名:空色追想歌 歌手:浪川大輔