魔法にかけられた少女 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:まほうにかけられたしょうじょ

魔法にかけられた少女 歌詞

氷川きよし

2022.11.22 リリース
作詞
Kiina
作曲
木根尚登
編曲
梅堀淳
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13の少女しょうじょは 魔法まほうにかけられて
悲かなしみに布団ふとんをかぶり
自分じぶんの身体からだを掻かき毟むしっていた
暗くらい押おし入いれの中なかで

どうして私わたしだけ ねえ
私わたしだけ みんなで笑わらうの?
居場所いばしょさえ 見みつからず
誰だれかに救すくい 求もとめてた

心こころを殺ころして 少女しょうじょは眠ねむった
日々ひびをロボットのように歩あるく
笑顔えがおも消きえて 目めをつむったまま
真実しんじつを伝つたえる声こえもなくした

鏡かがみに映うつった 少女しょうじょの姿すがたは
長ながかった 髪かみは剃すられて
いつもいくつも 言いわれたままの
傷きずは瘡蓋ル:かさぶたのままで

どうして私わたしだけ ねえ
私わたしだけ みんなで責せめるの?
仕方しかたがないんだと
紫むらさきの痣あざ見みつめてた

ひとつの違ちがいに 縛しばられながら
人ひとを好すきになるのも嫌いやで
未来みらいが見みえて 絶望ぜつぼうするの
恋こいはしないと言いっても 愛あいした

魔法まほうがとければ 元もとに戻もどれるの
いつも夢見ゆめみた 君きみでいいよと
鏡かがみの中なかの私わたしは 言いうの
そして眠ねむりから 目覚めざめた…

魔法まほうがとけてく 少女しょうじょは生いきた
黙だまっていたら 変かわらないよと
勇気ゆうきを出だして 少女しょうじょは叫さけんだ
思おもい切きり 私わたしを愛あいして

生いきると

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曲名:魔法にかけられた少女 歌手:氷川きよし