花咲 歌詞 いゔどっと ふりがな付

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よみ:はなさか

花咲 歌詞

いゔどっと

2022.12.14 リリース
作詞
いゔどっと
作曲
いゔどっと
編曲
春野
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叶かなわぬ思おもい
風かぜにのって進すすんでく
淡々たんたんと進すすんでく
私わたしを勝手かってに置おいて

戻もどれない春はる
何度なんども数かぞえた
花弁かべんの答こたえは変かわらない
どうせなら数かぞえなければよかったな

ひらひらと舞まう花はな
風かぜに乗のって自由じゆうなのね
水みずに映うつるそれは
まるで昇のぼってるみたい

答こたえはないとわかってるけど
数かぞえるたびに空むなしくなる
終おわらないように
答こたえがわからないように
願ねがうことが増ふえちゃったな

並ならび合あう影かげ
私わたしとあなた
少すこしだけ高たかいあなたは
なんだか違ちがく見みえるわ

視線しせんを交かわす
その度たびに思おもいが募つのる
花弁かべんは教おしえてはくれない
その先さきにある二人ふたりを

ふらふらとあなたは
波なみに揺ゆれて自由じゆうなのね
それを追おう私わたしは
まるで踊おどってるみたいね

期待きたいしちゃった願ねがい事ごとが
増ふえてくたびに虚むなしくなる
溢こぼれ落おちぬように
まだあなたといられるように
この距離きょりを保たもつように

答こたえはないとわかってるけど
数かぞえるたびに空むなしくなる
終おわらないように
答こたえがわからないように
大事だいじに数かぞえてるから
もうちょっとだけ、許ゆるしてね

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曲名:花咲 歌手:いゔどっと