蜃気楼ガール 歌詞 日食なつこ ふりがな付

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よみ:しんきろうがーる

蜃気楼ガール 歌詞

日食なつこ

2023.4.5 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
編曲
沼能友樹
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垣根かきねからあふれた蝉せみの声こえ
気きを取とられた一瞬いっしゅんで君きみは水蒸気すいじょうきのように変かわっていく
立たち昇のぼるいくつもの感情かんじょう 隠かくせない本当ほんとうの思おもい

加速かそくする熱ねつにやられ眩暈めまい
気きがつかない透明とうめいな君きみは蜃気楼しんきろうのように遠とおい
立たち昇のぼる毎日まいにちの向むこうに 消きえないでくれよ

乾かわいた喉のどを潤うるおす言葉ことばを僕ぼくは知しってるはず

ひとりぼっちの蜃気楼しんきろうガール 届とどかないまま夏なつが過すぎる
触ふれたいよ蜃気楼しんきろうガール 諦あきらめれば夏なつは終おわる
君きみもこの恋こいも幻まぼろしにはしない

白しろい肌はだ 遠とおのく蝉せみの声こえ
満みたされた安全あんぜんな場所ばしょを逃にげ出だしたいと語かたる目め
蒸発じょうはつしそうな微笑ほほえみ 寂さびしいとは言いえない唇くちびる

乾かわいた心こころ潤うるおす言葉ことばも僕ぼくは知しってるはず

ひとりぼっちの蜃気楼しんきろうガール ほんとは叫さけびたいって知しってる
迷子まいごになりそうな夜よるは 夏なつの星座せいざを全部ぜんぶ集あつめて
君きみの足元あしもとを照てらし出だすオーケストラ

ひとりぼっちの蜃気楼しんきろうガール けして消きえない夏なつをあげる

ひとりぼっちの蜃気楼しんきろうガール 届とどかないまま夏なつが過すぎる
触ふれたいよ蜃気楼しんきろうガール 諦あきらめれば夏なつは終おわる
君きみもこの恋こいも幻まぼろしにはしない

君きみもこの恋こいも幻まぼろしにはしない

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曲名:蜃気楼ガール 歌手:日食なつこ