未来で逢いたい 歌詞 KEPURA ふりがな付

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よみ:みらいであいたい

未来で逢いたい 歌詞

KEPURA

2023.8.29 リリース
作詞
柳澤律希
作曲
柳澤律希
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寝転ねころがった道みちの端はしっこで
バカやってたあの頃ころに
戻もどりたいだなんてもう今いまは思おもわないけど
首くびのよれた白しろのTシャツの
袖そでに空あいた綻ほころびを
大切たいせつにして着きてしまうのは、この鼓動こどうは
なぜだろうか

光ひかりが紅色べにいろに染そまる
影かげが踊おどる窓まどの向むこう
分わからないままで

あぁなぜか、涙なみだが出でる
いつも通どおりの僕ぼくじゃ
ダメみたいでさ
あぁなぜか、期待きたいしてる
未来みらいで待まってるよ
僕ぼくに気きづいてほしい

ただ飽あき疲つかれるまで歩あるいた日ひ
十じゅう年ねん後ごを語かたった日ひ
戻もどりたい…だけれどもう今いまは暇ひまじゃないと思おもう
嘘うそで隠かくした僕ぼくの本心ほんしんを
君きみは確たしかな言葉ことばで
疑うたがうことすらしないから
強つよがってしまうんだよ

つぶやいた消きえそうなため息いきが
いたいけに空そらを舞まう
さみしさを連つれて

あぁなぜか、涙なみだが出でる
いつかきっと、きっとって
分わかってるけど
憧あこがれと弱よわさだけの
未来みらいが怖こわい
僕ぼくに気きづいてくれ

全部ぜんぶ愛あいしていたかった
見みえるもの全すべて欲ほしかった
叶かなえられないものを追おいかけて
随分ずいぶんと遠とおく彷徨さまよったみたいだ
もっとちゃんと生いきたかった
明あけるまで友ともといたかった
叶かなえられてたはずのものばかり
美うつくしく見みえてしまうのはなぜだ?

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曲名:未来で逢いたい 歌手:KEPURA