紅返礼歌 歌詞 鬼龍紅郎(神尾晋一郎) ふりがな付

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紅返礼歌 歌詞

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調子ちょうしっぱずれ煽おだてられちゃ 神妙しんみょうに気きもそぞろ
はぐれ星ほしの気きまぐれさと どこか身みを引ひけど
御構おかまい無なしの純粋じゅんすいな目めは 真まっ直すぐに貫つらぬいて
伊達だてや粋狂すいきょうをとうに超こえ 光ひかる紅星こうせい

向むけられた 紅あかく染そまる眼差まなざしが
絶たえず揺ゆらめき 呼よびかけてくる
繰くり返かえし 交かわす心温しんおんもりへ
応こたえて 贈おくるこの歌うたを

嫌いやがっちゃいないぜ期待きたいされて 割わりに嬉うれしいもんさ
場違ばちがいな夢ゆめじゃないってこと 誰だれだってそうだ
受うけ取とった想おもいへの返礼へんれいに 何度なんどでも歌うたいたい
精一杯せいいっぱいの心意気こころいきを 奮ふるい立たたせながら

この道みちを 紅あかく照てらす眼差まなざしよ
決けっして輝かがやき 曇くもらせはしない
渡わたしあう 笑顔えがお続つづく未来みらいへと
歌声うたごえ 空そらに響ひびかせて

掴つかんだ夢ゆめの瞬またたき どれだけ返かえせただろう
その瞳ひとみ 紅べにに
これからもずっと燃もやせたなら…

向むけられた 紅あかく染そまる眼差まなざしが
絶たえず揺ゆらめき 呼よびかけてくる
繰くり返かえし 交かわす心温こころぬくもりへ
応こたえて 贈おくるこの歌うたを
歌声うたごえ 空そらに響ひびかせて

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曲名:紅返礼歌 歌手:鬼龍紅郎(神尾晋一郎)