ニコライの鐘 歌詞 藤山一郎 ふりがな付

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ニコライの鐘 歌詞

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青あおい空そらさえ 小ちいさな谷間たにま
日暮ひぐれはこぼれる 涙なみだの夕陽ゆうひ
姿すがた変かわれど 変かわらぬ夢ゆめを
今日きょうも歌うたうか 都みやこの空そらに
ああニコライの 鐘かねがなる

きのう花ばな咲ざき 今日きょう散ちる落葉おちば
河面かわもに映うつして 流ながれる月日つきひ
思おもい出だしても かえらぬ人ひとの
胸むねもゆするか 雁啼がなく空そらに
ああニコライの 鐘かねがなる

誰だれが読よんだか 悲かなしい詩集ししゅう
頁ぺーじをひらけば 出でて来きた手紙てがみ
恋こいに破やぶれた 乙女おとめは今宵こよい
何なにを祈いのるか 暮くれゆく空そらに
ああニコライの 鐘かねがなる

ニコライの鐘 / 藤山一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/03 04:00

門田ゆたか作詞、古関祐而作曲(1951年)昭和26年レコード発売の歌である・・明治末期か大正年間の建立の建物であるが1923年(大正3年)関東大震災でかなり崩れそれを修復して今日に至っている・・作った当時は巨大であったが、その後洋風の四角い背の高いビル群に囲まれてしまったが、中に入るとやはり荘厳な感じがする・・ニコライの鐘が様々な人の心を映して鳴るのは何時の世も同じである・・悲喜こもごもの人の世を映す鐘の音である・・

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曲名:ニコライの鐘 歌手:藤山一郎