東京ラプソディ 歌詞 藤山一郎 ふりがな付

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東京ラプソディ 歌詞

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花はな咲さき花はな散ちる宵よいも
銀座ぎんざの柳やなぎの下したで
待まつは君きみひとり 君きみひとり
逢あえば行いく 喫茶店てぃるーむ
楽たのし都みやこ 恋こいの都みやこ
夢ゆめの楽園ぱらだいすよ 花はなの東京とうきょう

現うつつに夢見ゆめみる君きみの
神田かんだは想おもい出での街まち
今いまもこの胸むねに この胸むねに
ニコライの 鐘かねも鳴なる
楽たのし都みやこ 恋こいの都みやこ
夢ゆめの楽園ぱらだいすよ 花はなの東京とうきょう

明あけても暮くれても歌うたう
ジャズの浅草あさくさ行いけば
恋こいの踊おどり子この 踊おどり子この
ほくろさえ 忘わすられぬ
楽たのし都みやこ 恋こいの都みやこ
夢ゆめの楽園ぱらだいすよ 花はなの東京とうきょう

夜更よふけにひととき寄よせて
なまめく新宿駅しんじゅくえきの
あの娘こはダンサーか ダンサーか
気きにかかる あの指輪ゆびわ
楽たのし都みやこ 恋こいの都みやこ
夢ゆめの楽園ぱらだいすよ 花はなの東京とうきょう

東京ラプソディ / 藤山一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/01 18:38

門田たかし作詞、古賀政男作曲、1936年(昭和11年)の曲である・・昭和もこのあたりまでが人が自由に銀座に憧れたり、二人で喫茶店でなくティールーム?に行けた洒落た時代であった・・この歌をモチーフにした映画迄出来ている・・憧れがある時代は夢に生きられるいい時代である・・

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曲名:東京ラプソディ 歌手:藤山一郎