アンダルシアに憧れて 歌詞 少年隊 ふりがな付

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よみ:あんだるしあにあこがれて

アンダルシアに憧れて 歌詞

少年隊

1997.7.10 リリース
作詞
真島昌利
作曲
真島昌利
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アンダルシアに憧あこがれて バラをくわえて踊おどってる
地下ちかの酒場さかばのカルメンと 今夜こんやメトロでランデブー
ダークなスーツに着替きがえて ボルサリーノをイキにきめ
いかすクツをはいた時ときに 電話でんわがオレを呼よび止とめた

受話器じゅわきの向むこうがわでボス 声こえをふるわせながらボス
ヤバイことになっちまった トニーの奴やつがしくじった
スタッガーリーは言いうのさ 今夜こんや 港みなとで決着けっちゃくを
立たち入いり禁止きんしの波止場はとばの 第三だいさん倉庫そうこに8時半じはん

誰だれか彼女かのじょに伝つたえてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅おくれるかもしれないけれど
必かならず行いくからそこで待まってろよ

がくぶちのウラの金庫きんこにかくしたコルトをとりだす
オレの手てがふるえてるのは 何なにもこわいわけじゃないさ
コルトはオレのパスポート 黒くろくてかたいパスポート
スタッガーリーの頭あたまに こいつをブチ込こんでやるさ

タクシーで港みなとに着つくと ボス達たちは青あおざめていた
怪あやしい気配けはいに気きづくと オレ達たちは囲かこまれていた
暗闇くらやみからマシンガンがあざけるように火ひを吹ふいた
ボルサリーノははじけ飛とび コンクリートにキスをした

激はげしい痛いたみが体からだを 電光石火でんこうせっかにつらぬき
はみだし者ものの赤あかい血ちが カラッポの世界せかいを染そめる
うすれていく意識いしきのなか オレはカルメンと踊おどった
アンダルシアの青あおい空そら グラナダの詩しが聞きこえた

誰だれか彼女かのじょに伝つたえてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅おくれるかもしれないけれど
必かならず行いくからそこで待まってろよ

必かならず行いくからそこで待まってろよ

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曲名:アンダルシアに憧れて 歌手:少年隊