いつもそばに君がいた 歌詞 郷ひろみ ふりがな付

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よみ:いつもそばにきみがいた

いつもそばに君がいた 歌詞

郷ひろみ

1996.7.1 リリース
作詞
松井五郎
作曲
都志見隆
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ふりがな
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僕ぼくは
何なにをしてきたのだろう
どこか
果はてしない気持きもち

ふいに
ひとり立たち尽つくす街まち
胸むねが
締しめ付つけられる

過すぎてくだけの
時ときに惑まどわされ
そう 夢ゆめに
たしかなことなど
なにもない

抱だきしめられていたいだけ
心こころの弱よわさに ふれてしまうとき
やさしい瞳ひとみ みつめてる
いつもそばに君きみがいた

ただの
孤独こどく怖おそれていたんだ
むりに
強つよがるばかりで

涙なみだ
許ゆるす君きみの潔いさぎよさ
なぜか
僕ぼくにできない

見上みあげた空そらに
届とどく大おおきさで
そう 愛あいの
行方ゆくえを信しんじて
みたいのに

抱だきしめられていたいだけ
ほんとはそんなに僕ぼくはつよくない
傷きずつくたびにわかるのさ
いつもそばに君きみがいた

いつまでも失うしないたくない
答こたえがいま ここにあるから

抱だきしめられていたいほど
揺ゆれてる心こころに ふれてしまうとき
ほんとの僕ぼくを 見みつめてる
君きみと生いきる それでいい

いつも
そばに君きみがいたのに……

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曲名:いつもそばに君がいた 歌手:郷ひろみ