華を贈る 歌詞 郷ひろみ ふりがな付

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よみ:はなをおくる

華を贈る 歌詞

郷ひろみ

1998.6.20 リリース
作詞
芹沢類
作曲
岩本正樹
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誰だれよりも誰だれよりも誰だれよりも眩まぶしい
差さし出だした花束はなたばより
輝かがやいた君きみの顔かおを また見みたくて

しなやかにてきぱき 働はたらく君きみ
マニキュアは やめたんだね
それでも綺麗きれいさ

「この頃ごろ少すこし疲つかれてたのね」
そう笑わらう瞳ひとみ 変かわらない

あまりにもそばにいて気付きづかない誰だれかと
比くらべたりしちゃだめだよ
幸しあわせの邪魔じゃまはしない あの日ひ決きめた

一人旅ひとりたび気きままな胸むねの中なかに
君きみのこと 抱だきしめてる
雄弁ゆうべんな僕ぼくさ

応こたえてくれる声こえが聞きこえる
この淋さびしささえ 酬むくわれる

誰だれよりも幸しあわせにきっとなってほしい
この想おもい 風かぜのように
さりげなく 季節きせつごとの花はなを贈おくる

誰だれよりも誰だれよりも誰だれよりも好すきだよ
そんなこと 言いえないから
一輪いちりんの赤あかい薔薇ばらを 君きみに贈おくる

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曲名:華を贈る 歌手:郷ひろみ