エアポート'78 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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よみ:えあぽーと'78

エアポート'78 歌詞

太田裕美

1991.9.14 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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南みなみの島しまから帰かえる飛行機ひこうきは
雲間くもまの切きれ目めの青あおい海うみを飛とぶ
陽ひ灼やけた素顔すがおが かげりがちなのは
翼つばさをたためば終おわる恋こいだから
「これ以上いじょう近寄ちかよれば傷きずつくよ」
「傷きずつかない恋こいなんてありますか」
トランク片手かたてに立たち去さる影かげに
手てを上あげ近寄ちかよる絹きぬのブラウス
アテンション・プリーズ
あの娘こがあなたのフィアンセかしら
心こころが破やぶける エアポート'78

あの日ひは岬みさきに二人ふたり腰こしかけて
銀河ぎんがに昇のぼった月つきをながめてた
あなたも旅人たびびと 海うみで知しりあって
心こころの篝火かがりび 星ほしを焦こがしたの
「椰子やしの葉はで手てを切きってしまったよ」
「私わたしのこと不ふ倖しあわせにする ばちよ」
淋さびしい心こころの壁かべが崩くずれて
愛あいしてしまった私わたしが悪わるい
アテンション・プリーズ
真夏まなつを旅たびした恋こいが舞まい降おり
別わかれが飛とび立たつ エアポート'78

あなたは小指こゆびの傷きずをかざして
愛あいした証拠しょうこと瞳ひとみで告つげた
アテンション・プリーズ
私わたしは見みえない心こころの傷きずを
抱だきしめ消きえるわ エアポート'78

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曲名:エアポート'78 歌手:太田裕美