自然に愛して 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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よみ:しぜんにあいして

自然に愛して 歌詞

太田裕美

1991.9.15 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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ほろ苦にがい汗あせを夏なつに飛とばし
涼すずしげに駆かけて来くる彼かれ
ただもの憂うげな秋あきをたたえた瞳めで
本ほんを読よむあなたの肩かた
あー 光ひかりと影かげの間あいだで揺ゆれて
そうよ心こころが二ふたつに裂さけそうなの
あー 愛あいをはかりにかけるのはいや
いっそ気きままな旅たびに消きえよう

心こころゆらり ゆらり 揺ゆれて

日向ひなたの匂においのする両手りょうてで
この胸むねをふるわせる彼かれ
ただポツポツ言葉ことばを交かわす夜よるで
淋さびしさを包つつむあなた
何故なぜ選えらべと言いうの二人ふたりの人ひとを
何故なぜ同時どうじに愛あいしてはいけないのよ?
あー 愛あいをはかりにかけるのはいや
それは自然しぜんな生いき方かたでしょう?

心こころゆらり ゆらり 揺ゆれて

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曲名:自然に愛して 歌手:太田裕美