夏の扉 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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よみ:なつのとびら

夏の扉 歌詞

太田裕美

1991.5.15 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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灼やけた肌はだの色いろがうすらいでゆく
風かぜも秋あきの匂においがするわ
眩まぶしかった夏なつを見送みおくるの あなたと――
熱あつい砂すなは冷ひえてしまったけれど
海うみに沈しずむ夕陽ゆうひのような
愛あいの炎ほのお 胸むねの奥おくで燃もえるのよ
あなたがそばにいてくれるから

渡わたり鳥どりのように羽撃はばたきたいの
秋あきも冬ふゆも春はるも渡わたって
めぐる夏なつにまた海うみに来きたい あなたと――
愛あいは日記にっきみたい この新あたらしい
白しろいページめくってゆくの
海うみがくれたあなたとの夏なつの日々ひびは
心こころにきっと残のこるはずだわ
夏なつの海うみがくれた倖しあわせを胸むねに秘ひめて
季節きせつの扉とびら 開あけてゆくのよ

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曲名:夏の扉 歌手:太田裕美