僕は君の涙 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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僕は君の涙 歌詞

太田裕美

1998.6.20 リリース
作詞
太田裕美
作曲
太田裕美
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涙なみだがあふれて 大地だいちにこぼれた
まぶしい真夏まなつの陽射ひざしを浴あびたら
水蒸気すいじょうきになり 青あおい空そら 昇のぼる
僕ぼくは君きみの瞳ひとみから落おちた涙なみだ

はるかな行方ゆくえは 白しろい雲くもの上うえ
悲かなしみ集あつめて 流ながす雨あめになろう
ひとつぶひとつぶ きらめくしずくは
濡ぬれることも暖あたたかい雨あめになろう

僕ぼくの旅たびは続つづく 僕ぼくはどこまで行いくのだろう

降ふり注そそぐ雨あめは 大地だいちをうるおす
濁にごった川かわさえ きれいに流ながして
花はなを咲さかせよう この丘おか一面いちめん
僕ぼくは君きみの瞳ひとみから落おちた涙なみだ

思おもいは あふれて 大地だいちにしみこむ
小ちいさな緑みどりは 朝露あさつゆに揺ゆれる
透すき通とおった水みずを 木きの根ねが吸すい込こむ
僕ぼくは強つよくたおやかなブドウになる

グラスをあわせて 微笑ほほえみ浮うかべる
僕ぼくを飲のみ干ほした 美うつくしいその女性ひと
元気げんきになったんだね あの時ときの君きみ
僕ぼくは君きみの瞳ひとみから落おちた涙なみだ

僕ぼくの旅たびは終おわる ワインになって君きみのもとへ
僕ぼくは君きみの胸むねで 空そらと大地だいちを思おもうだろう

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曲名:僕は君の涙 歌手:太田裕美