椿の宿 歌詞 小野由紀子 ふりがな付

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よみ:つばきのやど

椿の宿 歌詞

小野由紀子

2003.11.26 リリース
作詞
円理子
作曲
保田幸司郎
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雨あめのしずくに 耐たえ切きれなくて
ホロリこぼれた 一輪いちりんは
未練みれん涙なみだを 湯ゆけむりの
向むこうに流ながす 紅椿べにつばき
ああ 湯ゆの宿やどに 雨あめが降ふる

あなたの肩かたが 私わたしの袖そでが
濡ぬれて切せつない 春はるしぐれ
別わかれたくない 湯ゆけむりの
向むこうに心こころが 乱みだれます
ああ 湯ゆの宿やどに 雨あめが降ふる

流ながれ流ながれて 湯ゆの町まちぐらし
いつか私わたしも 伊豆いずの花はな
笑顔えがお咲さかせば 湯ゆけむりの
向むこうに明日あすが 見みえますか
ああ 湯ゆの宿やどに 雨あめが降ふる

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曲名:椿の宿 歌手:小野由紀子