日本橋から 歌詞 小野由紀子 ふりがな付

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よみ:にほんばしから

日本橋から 歌詞

小野由紀子

2000.6.21 リリース
作詞
二木葉子
作曲
大谷明裕
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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風かぜにじゃれてる のれんに賭かけた
ふたりの振ふり出だし 日本橋にほんばし
ちょいといなせで 歯切はぎれがよくて
年ねんがら年中ねんじゅう 浮うかれ神興じんごうの祭まつり好すき
人形町にんぎょうちょうで音頭取おんどとり 浜町はまちょうあたりで勇いさみ酒さけ
でもねあのひと すっきりしゃっきり江戸前えどまえよ
時代じだいおくれの 時代じだいおくれの いい男おとこ

河岸かわぎしにあがった 魚さかながはねりゃ
のれんに陽ひがさす 日本橋にほんばし
情じょうにもろくて あれこれまめで
江戸えどから続つづいた これが老舗しにせの十じゅう代目だいめ
八丁堀はっちょうぼりで夢ゆめを釣つり 室町むろまちあたりで油あぶら売うる
でもねあのひと すっきりしゃっきり江戸前えどまえよ
時代じだいおくれの 時代じだいおくれの いい男おとこ

のれんおろせば 糸いと切ぎれ凧たこで
灯あかりに誘さそわれ 日本橋にほんばし
ここはわたしが しっかりしなきゃ
商あきない舞台ぶたいに 金きんの屏風びょうぶは飾かざれない
水天宮すいてんぐうで産湯うぶゆ浴あび 甘酒あまざけ横町よこちょうで初恋こいを知しる
だからあのひと すっきりしゃっきり江戸前えどまえよ
時代じだいおくれの 時代じだいおくれの いい男おとこ

日本橋から / 小野由紀子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/20 04:58

昭和の初めごろの歌で、二喜洋子作詞、大谷明裕作曲のうたである・・この歌自体で時代遅れのいい男と唄っているが、現代人になると、粋な男などという言葉を使わなくなってきている状況であり、この歌も歴史的昭和の音源といえるであろう・・色々あるけどね、でもねあの人すっきり江戸前よ・・という歌である・・江戸前は今や人間でなく寿司に使っているという状況である・・

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曲名:日本橋から 歌手:小野由紀子