月を盗む 歌詞 元ちとせ ふりがな付

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よみ:つきをぬすむ

月を盗む 歌詞

元ちとせ

2005.11.23 リリース
作詞
上田現
作曲
上田現
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記憶きおくの底そこに沈しずめた思おもいを
唯ただ解とき放はなてば、救すくわれるだろうか。
焼やき付ついたまま 消けせないものたち
通とおりすぎたのは時間じかんだけじゃないから
眠ねむりに付つく瞬間しゅんかんの匂におい
あなたに(あなたに)
何時いつか 届とどけ
騒さわぎ続つづける月つきに手てを差さし
託たくした思おもいは屋根やねをかすめて
遠とおく遠とおく果はてまで遠とおく
夜よるの影かげを集あつめて光ひかる夢ゆめ
答こたえのない問といを 何度なんども探さがして
嘘うそだと知しりつつ この胸むねに隠かくした
幼おさない子供達こどもたちの悪戯いたずらを
あなたと(あなたと)
秘密ひみつの贈おくり物もの
届とどくはずも無ない月影つきかげならば いっそ二人ふたりで盗ぬすんでしまおう
ひそかにひそかに月つきを砕くだいて 輝かがやく氷こおりを川かわに流ながした
深ふかく深ふかく海うみノ底そこへ 雪ゆきの様ように舞まい続つづけ光ひかる夢ゆめ

記憶きおくの底そこに沈しずめた思おもいを
唯ただ解とき放はなてば、救すくわれるだろうか。

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曲名:月を盗む 歌手:元ちとせ