夜に詠める うた 歌詞 元ちとせ ふりがな付

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よみ:よるによめる うた

夜に詠める うた 歌詞

元ちとせ

2004.8.4 リリース
作詞
K・Y・O・K・O
作曲
K・Y・O・K・O
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やわらかな夜よるに ひとり
手紙てがみを書かいています
葉桜はざくらの頃ころ 過すぎて
夏なつの気配けはい

満月まんげつの夜よるに そっと
手紙てがみは捨すてましょう
つれづれなるがままに
春はるは逝いく

木々きぎのざわめきに
風かぜは確たしかめられる
目めに見みえぬものにも
涙なみだ あふれ来くる

語かたりつくせずも 今宵こよい
再ふたたび筆ふでをとる
君きみへの思おもいの丈たけ
終夜よもすがら

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曲名:夜に詠める うた 歌手:元ちとせ