色褪せない瞬間 歌詞 椎名へきる ふりがな付

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よみ:いろあせないしゅんかん

色褪せない瞬間 歌詞

椎名へきる

2008.3.12 リリース
作詞
中山加奈子
作曲
深田太郎
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今いまも胸むねに貼はり付ついた瞬間しゅんかん どしゃ降ぶりの雨あめの中なか
あいつと空そらを見上みあげて おなじ夢ゆめを見みてた

ひさしぶり あれから どうしてた?
変かわらない笑顔えがおと なつかしい声こえ

遠とおいあの春はるに なぜか途切とぎれた恋こい
今いまごろ言いえるわけない 閉とじ込こめた言葉ことば

もしも時間じかんが戻もどせるなら 強つよがりなんかやめて
遠とおい街まちへ行いかないで と泣なけるのに
今いまも胸むねに貼はり付ついた瞬間しゅんかん 鮮あざやかによみがえる
ふたりが未熟みじゅくなままで 走はしり抜ぬけた季節きせつ

制服せいふくでキスした 夕暮ゆうぐれと
風かぜの色いろいまでも 覚おぼえてるでしょう?

ずっと会あいたくて やっと会あえたのにね
わたしの想おもいは今いまじゃ 届とどかないメロディー

星ほしが夜空よぞらに輝かがやく前まえに それじゃぁねと手てを振ふった
あいつは大人おとなの顔かおで 街まちに消きえた
今いまも胸むねに貼はり付ついた瞬間しゅんかん 抱だきしめ歩あるきだそう
わたしを支ささえてくれる 色褪いろあせない季節きせつ

今いまも胸むねに貼はり付ついた瞬間しゅんかん どしゃ降ぶりの雨あめの中なか
あいつと空そらを見上みあげて おなじ夢ゆめを

もしも時間じかんが戻もどせるなら 強つよがりなんかやめて
遠とおい街まちへ行いかないで と泣なけるのに
今いまも胸むねに貼はり付ついた瞬間しゅんかん 鮮あざやかによみがえる
ふたりが未熟みじゅくなままで 走はしり抜ぬけた季節きせつ

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曲名:色褪せない瞬間 歌手:椎名へきる