鏡の中の勇者 歌詞 尾崎紀世彦 空想科学世界ガリバーボーイ ED ふりがな付

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よみ:かがみのなかのゆうしゃ

鏡の中の勇者 歌詞 空想科学世界ガリバーボーイ ED

尾崎紀世彦

1995.2.25 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
太田美知彦
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錆さびた鉄てつが 軋きしむ重おもい音おとは
機械きかいなのか? 地球ちきゅうの悲鳴ひめいなのか?
平和へいわな街まちに うごめく黒くろい影かげ
君きみの背中せなかに ヤツが忍しのび寄よる

生いきる意味いみを 君きみが迷まよいだせば
いつかヤツに 未来みらいは奪うばわれる
鏡かがみの中なかの 自分じぶんに問といかける
忘わすれかけてた 呪文じゅもんつぶやいて

遠とおい昔むかし 愛あいのために
戦たたかい抜ぬいた 勇者ゆうしゃの様ように

夢ゆめという 紅あかい薔薇ばら
君きみのハートに飾かざれ

ボタン押おせば 水みずは飲のめるけれど
ビルに埋うもれ 乾かわいてゆくロマン
人ひとは誰だれでも 魔法まほうが使つかえてた
夢ゆめにあふれた 時代じだい思おもい出だせ

あきらめたら 負まけてしまう
心こころに潜ひそむ 悪魔あくまってヤツに

悲かなしみを 鳥とりにして
空そらの果はてまで 飛とばせ

遠とおい昔むかし 愛あいのために
戦たたかい抜ぬいた 勇者ゆうしゃの様ように

夢ゆめという 紅あかい薔薇ばら
君きみのハートに 飾かざれ

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曲名:鏡の中の勇者 歌手:尾崎紀世彦