男の酒場 歌詞 渥美二郎 ふりがな付

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よみ:おとこのさかば

男の酒場 歌詞

渥美二郎

2003.11.19 リリース
作詞
やしろよう
作曲
千寿二郎
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俺おれとおまえで 飲のむ酒さけは
酔よえば嬉うれしい 情なさけの酒さけだ
たとえ行いく道みち 違ちがっても
同おなじ故郷こきょうの ちぎれ雲ぐも
思おもい出ださせる 男おとこの酒場さかば

俺おれとおまえに 降ふる雨あめは
消けすに消けせない 未練みれんの雨あめだ
あんな女おんなと 言いいながら
そっと背中せなかじゃ 詫わびている
泣ないてくれるな 男おとこの酒場さかば

俺おれとおまえに 咲さく花はなは
遠とおい故郷こきょうの 錦にしきの花はなだ
ひとつふたつの 傷きずならば
生いきる証あかしだ 道みちしるべ
胸むねを張はりなよ 男おとこの酒場さかば

男の酒場 / 渥美二郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/19 06:37

俺とお前で飲む酒は、酔えば嬉しい情けの酒だ、たとへ行く道違っても、同じ故郷の千切れ雲、思い出させる、男の酒場・・俺とお前に降る雨は、消すに消せない、未練の雨だ、あんあ女と言いながら、そっと背中じゃ詫びている、泣いてくれるな男の酒場・・俺とお前に咲く花は遠い故郷の錦の花だ、一つ二つの傷ならば生きる証だ道しるべ、胸を張りなよ男の酒場・・男同士で飲む酒は裏町灯りの酒場がいい、誰も声かける者がいない、酒場の親爺も話を聞いていない・・

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曲名:男の酒場 歌手:渥美二郎