骨頂節 歌詞 渥美二郎 ふりがな付

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よみ:こっちょうぶし

骨頂節 歌詞

渥美二郎

1996.11.1 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
桜田誠一
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どうあがいても どう力りきんでも
牛うしにゃ 飛とべない 空そらがある
曲まげて ゆずれぬ 道みちもある
俺おれは俺おれだよ 俺おれなしに
俺おれは咲さけない 俺おれだから
七ななつ負まけても にっこり起おきて
あとの一ひとつを 勝かちにゆく

どう忍しのんでも どうこらえても
春はるにゃ咲さけない 花はながある
胸むねに火ひを抱だく 山やまもある
可愛かわいいあの娘こにゃ すまないが
好すいた惚ほれたは あとまわし
夢ゆめの一文字ひともじ たすきにかけて
男おとこいばらの道みちをゆく

どう吹ふかれても どう踏ふまれても
白しろを黒くろとは 言いえないさ
すててゆけない 意地いじもある
命いのち飾かざって浮うかぶより
誠まことだきしめ 沈しずみたい
曲まがりくねって 流ながれる川かわも
いつか出でてゆく 海うみがある

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曲名:骨頂節 歌手:渥美二郎