ほろり酒 歌詞 渥美二郎 ふりがな付

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よみ:ほろりさけ

ほろり酒 歌詞

渥美二郎

2003.11.19 リリース
作詞
千寿二郎
作曲
千寿二郎
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女おんなにうまれて よかったと
言いわせるひとつも ない俺おれに
尽つくすまごころ 笑顔えがおに泣なける
ほろりお酒さけ つがせる指ゆびに
せめて飾かざろう 花はなの輪わを

わがまま つよがり なきぐせは
女おんなの弱よわさの うらがえし
春はるを待またせて 花はなならつぼみ
ほろりお酒さけ せつなく抱だけば
熱あつい命いのちの 紅べにの花はな

二人ふたりで歩あるいた おもいでは
二人ふたりでかさねた 夢ゆめのあと
酔よえばふるえる 心こころがふたつ
ほろりお酒さけ とかして涙なみだ
季節きせつはずれの 花はなの宿やど

ほろり酒 / 渥美二郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/19 06:09

女に生まれて良かったと、言わせる一つもない俺に、尽くす真心笑顔に泣ける、ほろりお酒を注がせる指にせめて飾ろう花の輪を・・我が儘強がり泣き癖は女の弱さの裏返し、春を待たせて花なら蕾、ほろりお酒切なく抱けば、熱い命の紅の花・・二人で歩いた思い出は二人で重ねた夢の跡、酔えば震える心が二つ、ほろりお酒とかして涙、季節外れの花の宿・・さりげない幸せそうな二人のほろり酒、野に咲く花を見るように、そっと語らず静かに見守ろう・・

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曲名:ほろり酒 歌手:渥美二郎