初雪 歌詞 Trignal ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Trignal
  3. 初雪歌詞
よみ:はつゆき

初雪 歌詞

Trignal

2012.12.12 リリース
作詞
春和文
作曲
藤末樹
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
輝かがやくイルミネーション
すれ違ちがってく笑わらい声ごえ
みんな楽たのしそうな嬉うれしそうな
週末しゅうまつの帰かえり道みち

すり抜ぬける冷つめたい風かぜ
かじかんでるこの両手りょうて
ポッケに入いれてみても 息いきかけても
あたたかくならないよ

君きみは今いま 何なにをしているの…?
僕ぼくは 夢ゆめに近ちかづいてるの…?
約束やくそくもないままで 行いく宛あてもないままで
ひとり佇たたずんだ

街まちの片隅かたすみに 僕ぼくの掌てのひらに
そっと 音おともなく舞まう初雪はつゆき
胸むねに 愛いとしさが 切せつない想おもいが
静しずかに降ふり積つもってく 白しろく白しろく積つもってく

きらめいてるショーウインドー
色いろとりどり咲さいた傘かさ
みんな 肩かたを寄よせて 頬ほほを染そめて
寄より添そう恋人こいびとたち

舗道ほどうに残のこる足跡あしあと
こぼれる白しろい溜息ためいき
マフラーしっかり巻まいて 顔かおうずめて
駅えきまで歩あるいてくよ

夢ゆめはいつの日ひか叶かなうかな…
君きみに今いますぐに逢あいたいな…
果はてしない大空おおぞらに 真まっ白しろな大空おおぞらに
ひとり呟つぶやいた

街まちを包つつむように 僕ぼくを包つつむように
ずっと 降ふりつづく 優やさしい雪ゆき
見慣みなれた景色けしきを ふるえる心こころを
ひとつずつ染そめてゆく 白しろく白しろく染そめてく

胸むねの片隅かたすみで 僕ぼくの掌てのひらで
そっと 溶とけてゆく 儚はかない雪ゆき
淡あわい想おもい出でが あの日ひのふたりが
揺ゆらいで滲にじんでゆく 遠とおく遠とおく滲にじんでく

街まちの片隅かたすみに 僕ぼくの掌てのひらに
そっと 音おともなく舞まう初雪はつゆき
胸むねに 愛いとしさが 切せつない想おもいが
静しずかに降ふり積つもってく 白しろく白しろく積つもってく

初雪 / Trignal の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:初雪 歌手:Trignal