優しい雨 歌詞 吉岡亜衣加 ふりがな付

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よみ:やさしいあめ

優しい雨 歌詞

吉岡亜衣加

2010.8.4 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
鶴由雄
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そっと泣ないた空そらが こころ寄より添そってる
まだ胸むねの奥おく 残のこる苦にがさに 崩くずれてしまわないように
いつも隣となりにいた あなた感かんじながら
今いま別々べつべつの 傘かさを手てにして 歩あるきはじめたばかり

思おもい出でが遠とおくなること わかっているから尚更なおさら
こみ上あげる愛いとおしさたち それはしあわせだった証あかし

濡ぬれた歩道ほどうがきらきら光ひかる
ゆっくりと踏ふみ出だすわたしの今日きょう
ほどける涙なみだ 虹にじに変かわって
もう少すこし泣ないたら見上みあげてみるから

きっとありふれてる だけど二人ふたりだけの
たったひとつの恋こいだったよね あたたかい痛いたみなの

吹ふき抜ぬける優やさしい風かぜが あなたの街まちにも届とどき
新あたらしい笑顔えがおを知しって どうか元気げんきでいてくれたら

雨あめがあがってこぼれる蕾つぼみ
また次つぎの季節きせつを運はこんでくる
今いま透明とうめいな光ひかりの中なかで
目覚めざめそうな希望きぼうの欠片かけらを信しんじよう

濡ぬれた歩道ほどうがきらきら光ひかる
ゆっくりと踏ふみ出だすわたしの今日きょう
ほどける涙なみだ 虹にじに変かわるね
眩まぶしさの向むこうへ一歩いっぽずつ進すすもう

目覚めざめそうな希望きぼうの欠片かけらを信しんじて

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曲名:優しい雨 歌手:吉岡亜衣加