須磨海岸 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:すまかいがん

須磨海岸 歌詞

平松愛理

2012.1.18 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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幼おさない日ひ思おもってた大人おとなに
私わたしはなれているのかな
海うみに向むかって大声おおごえで
歌うたうのが大好だいすきだった

大人おとなになれば強つよくなる
決きまり事ごとのように信しんじてた
砂すなを蹴ける靴底くつぞこの感触かんしょくが 同おんなじで
あの日ひ無なかった赤あかい遊歩道ゆうほどうは
まだ歩あるきたくない

今日きょうも変かわらずに ただ寄よせては返かえす波なみ
引ひき潮しおに流ながされ遠とおくなる ガラスの瓶びんは追おいかけず
失なくすことを恐おそれず自分じぶんの今いま
繰くり返かえせばそれでいいよと
教おしえてくれてる気きがするよ

上京じょうきょうする前まえ描えがいてた
夢ゆめには近ちかづいてるかな
髪型かみがたも着きる服ふくもお化粧けしょうも 違ちがうけど
あの日ひと一緒いっしょのやりたいことまだある
やっと気きづいた

太陽たいようの沈しずむ場所ばしょが 西にしに進すすむように
大人おとなになる度たび諦あきらめること 自然しぜんに増ふえていくけれど
叶かなえたい夢ゆめがある限かぎり
私わたしは私わたしでいられるって嬉うれしくなった
口笛くちぶえで遊歩道ゆうほどう行いこう

今日きょうも変かわらずに ただ寄よせては返かえす波なみ
引ひき潮しおに流ながされ遠とおくなる ガラスの瓶びんは追おいかけず
失なくすことを恐おそれず自分じぶんの今いま
繰くり返かえせばそれでいいよと
教おしえてくれてる気きがするよ

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曲名:須磨海岸 歌手:平松愛理