虹がきらい 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:にじがきらい

虹がきらい 歌詞

平松愛理

1991.5.21 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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海岸線かいがんせん腰こしかけるように
雨上あめあがりの島しまへと 虹にじのプリズム
しめった砂すな 空そらに投なげるから
七色なないろのかけらたち はやく逃にげてよ

あの通とおりをビルを公園こうえんをそしてあなたを思おもい出でを
忘わすれたくてここへと飛とび立たった だけど私わたし
あの日ひの風かぜが太陽たいようが沈しずむ夕日ゆうひが もっと好すき
あなたのいないきれいな虹にじが 大嫌だいきらい
空そらよ 今いますぐ雨あめを降ふらせて

透すき通とおる海うみ 白しろい壁かべの家いえ
バンガロー咲さくオレンジ教会きょうかいの鐘かね
陽気ようきなbrown eyes 笑顔えがお返かえせたら
恋こいは誰だれかのものじゃないと気きづいた

もう新あたらしい人ひとといるあなたへ書かくのよ
Air Mail
私わたしの愛あいは 彼女かのじょのものじゃない 愛あいしている
すぐに帰かえるわ 痛いたみがつけた空そらへの足跡あしあとの
ひこうき雲くもを 大おおきな虹にじが 消けす前まえに
私わたし正直しょうじきを守まもってゆく

あの通とおりをビルを公園こうえんをそしてあなたを思おもい出でを
忘わすれなくて 今いまやっと分わかった だって私わたし
あの日ひの風かぜが太陽たいようが沈しずむ夕日ゆうひがもっと好すき
あなたのいないきれいな虹にじが 大嫌だいきらい
いつか 二人ふたりきりで眺ながめるの
信しんじてる

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曲名:虹がきらい 歌手:平松愛理