旅 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:たび

旅 歌詞

平松愛理

2012.1.18 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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さあ目めを閉とじて そのままでいて
転ころんだままでいいから
感かんじてほしい 土つちの柔やわらかさ
見みてほしい 花はなの色いろ
あなただけじゃない つまずいてるのは
皆みんな 長ながい旅たびの途中とちゅう
ずっと孤独こどくを感かんじてたでしょう?
大丈夫だいじょうぶ ひとりじゃない

永遠えいえんに降ふり続つづく雨あめは決けっしてない
立たち昇のぼる水煙すいえんに
幼おさない頃ころの草くさの薫かおりする
くもってる未来みらいのガラスは拭ふかないで
まず救すくうのは自分じぶんの心こころ
あなたしか出来できない

愛あいされたいと 願ねがいながらも
愛あいすることを恐おそれる
そんな自分じぶんで いいんだよって
強つよがってみるけれど
北風きたかぜと太陽たいよう 誰だれの中なかでも
本当ほんとうは競きそっている
風かぜの匂においと陽ひのあたたかさ
しばらく 触ふれていよう

川かわに浮うかぶ月つきは流ながれていかない
耳みみ澄すませば夏なつの日ひ
網あみにかかった蝉せみの声こえがする
明日あすを示しめしてる地図ちずはどこにもない
あなたの行いきたい方ほうへ
道みちは作つくられてゆくから

永遠えいえんに降ふり続つづく雨あめは決けっしてない
立たち昇のぼる水煙すいえんに
幼おさない頃ころの草くさの薫かおりする
くもってる未来みらいのガラスは拭ふかないで
まず救すくうのは自分じぶんの心こころ
あなたしか出来できない

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