観覧車 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:かんらんしゃ

観覧車 歌詞

平松愛理

2012.1.18 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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観覧車かんらんしゃが空そらへ 昇のぼってゆく度たび
さっきまでなかった景色けしきが
どんどん見みえてくる
今日きょうに追おい立たてられて 見失みうしなったものを
忘わすれてしまうとこだったね
とりあえず今いま ここで休やすんでいこう

ここなら思おもい切きり泣なけるでしょ
女おんな同志どうし 何なにも気きにしないで
運転中うんてんちゅうに助手席じょしゅせきで泣なかれると
気きが気きじゃないからね

アイラインまで流ながれ落おちたら
学生がくせいの時ときのあなたの顔かお
ハンカチこんなに汚よごしちゃって
今度こんどは余程よほどのことなのね

山並やまなみが遠とおく 続つづいている
海うみだったとこに ビルが建たって
知しらないうちに時間じかんは経たつね

普段ふだん暮くらす街まちは あんな小ちいさいんだね
私達わたしたちの悩なやみもきっと
ちっぽけなことかもよ
取とるに足たらないこと 泣ないたり笑わらったり
ひとつひとつに一人一人ひとりひとりが
日々ひび精一杯せいいっぱいで うん、それでいいんだね

昔むかしこの辺へん野原のはらだったね
そう思おもうと 私達わたしたち長ながいね
どんなに久ひさし振ぶりに会あっても
挨拶あいさつより会話かいわから始はじまる

足元あしもとを見みたらついて来きてた
観覧車かんらんしゃの影かげはとても濃こくて
それは太陽たいようがしっかりと
私達わたしたちを応援おうえんしてるから

一番いちばん高たかいとこ 過すぎた頃ころに
コンパクトでメイク 直なおしている
地上ちじょうに降おりる覚悟かくごをしたね

観覧車かんらんしゃ地上ちじょうに 近ちかづいてゆく度たび
ビルや家いえや道路どうろや人ひとが
どんどん大おおきくなる
あなたが泣ないたのは 頑張がんばっているから
無駄むだな涙なみだは決けっしてない
その先さきには いいコトが待まっている

これからも色々いろいろ きっとあるだろうけど
いつでもあなたには私わたしがついているよ
まずは ドライヴしよう

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曲名:観覧車 歌手:平松愛理