Midnight Sun 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:Midnight Sun

Midnight Sun 歌詞

平松愛理

1996.5.17 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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木陰こかげもれる月つきの陽ひは
レモンがしぼった雫しずく
流星りゅうせいの矢やのナイフが
空そらを駆かけ砕くだいたの
いつも夜よるしか会あえない
この恋こいを笑わらうような
禁断きんだんの果実かじつ

思おもいは星ほしのよう 無限むげんを越こえていくの
静寂しじまが深ふかまれば もっと守まもろうとするの
あなたといれば月夜つきよの晩ばんが水面すいめんに
はじけて私わたしだけの
太陽たいようになる

夜空よぞらが明あかるいことを
彼女かのじょには教おしえないで
これから悲かなしいことは
あの雲くもに浮うかべよう
夜風よかぜで磨みがく涙なみだは
いつの日ひか輝かがやける
秘密ひみつの宝石ほうせき

嵐あらしがきて空そらに稲妻いなずまがはしる日ひは
手てをつなぐ約束やくそく思おもい出だしてくれればいい
こんなに人ひとを愛あいせる気持きもち ありがとう
心こころが溶とけていくの
闇やみに抱だかれて

思おもいは星ほしのよう 無限むげんを越こえていくの
静寂しじまが深ふかまれば もっと守まもろうとするの
二人ふたりがかわす愛あいほど強つよく今夜こんやを
照てらすの 私わたしたちの
太陽たいようの場所ばしょ

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曲名:Midnight Sun 歌手:平松愛理