木陰こかげもれる月つきの陽ひは
レモンがしぼった雫しずく
流星りゅうせいの矢やのナイフが
空そらを駆かけ砕くだいたの
いつも夜よるしか会あえない
この恋こいを笑わらうような
禁断きんだんの果実かじつ
思おもいは星ほしのよう 無限むげんを越こえていくの
静寂しじまが深ふかまれば もっと守まもろうとするの
あなたといれば月夜つきよの晩ばんが水面すいめんに
はじけて私わたしだけの
太陽たいようになる
夜空よぞらが明あかるいことを
彼女かのじょには教おしえないで
これから悲かなしいことは
あの雲くもに浮うかべよう
夜風よかぜで磨みがく涙なみだは
いつの日ひか輝かがやける
秘密ひみつの宝石ほうせき
嵐あらしがきて空そらに稲妻いなずまがはしる日ひは
手てをつなぐ約束やくそく思おもい出だしてくれればいい
こんなに人ひとを愛あいせる気持きもち ありがとう
心こころが溶とけていくの
闇やみに抱だかれて
思おもいは星ほしのよう 無限むげんを越こえていくの
静寂しじまが深ふかまれば もっと守まもろうとするの
二人ふたりがかわす愛あいほど強つよく今夜こんやを
照てらすの 私わたしたちの
太陽たいようの場所ばしょ
木陰kokageもれるmoreru月tsukiのno陽hiはha
レモンremonがしぼったgashibotta雫shizuku
流星ryuuseiのno矢yaのnoナイフnaifuがga
空soraをwo駆kaけke砕kudaいたのitano
いつもitsumo夜yoruしかshika会aえないenai
このkono恋koiをwo笑waraうようなuyouna
禁断kindanのno果実kajitsu
思omoいはiha星hoshiのようnoyou 無限mugenをwo越koえていくのeteikuno
静寂shijimaがga深fukaまればmareba もっとmotto守mamoろうとするのroutosuruno
あなたといればanatatoireba月夜tsukiyoのno晩banがga水面suimenにni
はじけてhajikete私watashiだけのdakeno
太陽taiyouになるninaru
夜空yozoraがga明akaるいことをruikotowo
彼女kanojoにはniha教oshiえないでenaide
これからkorekara悲kanaしいことはshiikotoha
あのano雲kumoにni浮uかべようkabeyou
夜風yokazeでde磨migaくku涙namidaはha
いつのitsuno日hiかka輝kagayaけるkeru
秘密himitsuのno宝石houseki
嵐arashiがきてgakite空soraにni稲妻inazumaがはしるgahashiru日hiはha
手teをつなぐwotsunagu約束yakusoku思omoいi出daしてくれればいいshitekurerebaii
こんなにkonnani人hitoをwo愛aiせるseru気持kimoちchi ありがとうarigatou
心kokoroがga溶toけていくのketeikuno
闇yamiにni抱daかれてkarete
思omoいはiha星hoshiのようnoyou 無限mugenをwo越koえていくのeteikuno
静寂shijimaがga深fukaまればmareba もっとmotto守mamoろうとするのroutosuruno
二人futariがかわすgakawasu愛aiほどhodo強tsuyoくku今夜konyaをwo
照teらすのrasuno 私watashiたちのtachino
太陽taiyouのno場所basyo