雨の日曜日 歌詞 平松愛理 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 平松愛理
  3. 雨の日曜日歌詞
よみ:あめのにちようび

雨の日曜日 歌詞

雨の日曜日 歌詞

平松愛理

1994.2.2 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
動うごき出だす窓まどから 真まっすぐ私わたしを見みてたから
傘かさの柄えを倒たおして涙なみだをかくした
バス停ていの脇わきで 今年ことしも咲さいてる
この白しろい花はなだけが眺ながめてた 恋こいの結末けつまつ

二人ふたり描えがく夢ゆめが違ちがってるからと それだけの
綺麗きれいすぎる別わかれ文句もんくに今いまさら
雨あめが降ふるたびに たまらなくなるの
やっと分わかった 夢ゆめと幸しあわせは別べつだった事こと

雨あめの日曜日にちようびは素直すなおになりすぎる
次つぎのバスまで予感よかんだけ待まち続つづけよう
あなたはこの雨あめに 何なに映うつしてるの?
思おもい出でとじゃなくて あなたと生いきたいの

この場所ばしょで待まち合あわせた日曜日にちようびは 雨あめばかり
君きみのだけでいいと傘かさ持もたず来きたね
ステップ入口いりぐち 一いち段目だんめで待まつ
あなたの笑顔えがおへ飛とびこむデート 昨日きのうのようよ

未来みらいを話はなし合あう熱ねつっぽい時間じかん 惹ひかれてた
いつ自分じぶんだけ精一杯せいいっぱいになった
好すきなものなど 同おなじじゃなくても
認みとめ合あえる強つよさが何なによりも 大事だいじだったのに

雨あめの日曜日にちようびは心こころを洗あらってく
こんな私わたしを通とおり過すぎるパラソルの花はな
あなたはこの雨あめに 誰だれと傘かささすの?
きっと思おもい出だして ここにいる私わたしを

雨あめの日曜日にちようびはクラクション甦よみがえる
この手離てばなれ小ちいさくなったあなたのバスを
追おいかけ空そら高たかく 舞まったあの傘かさは
羽はねぬれたたんぽぽ 飛とべなかった優やさしさ
思おもい出でとじゃなくて あなたと生いきたいの

雨の日曜日 / 平松愛理 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雨の日曜日 歌手:平松愛理