世界語のLove Song 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:せかいごのLove Song

世界語のLove Song 歌詞

平松愛理

1993.11.3 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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空そらを流ながれてる雲くも 雨あまだれ頷うなずく花はな
当あたり前まえの景色けしきに 愛あいは一杯いっぱいあふれている
言葉ことばをかけるよりも 早はやく届とどいて欲ほしい
音おとのないメロディーは
すぐ傍そばにある
世界語せかいごの Love Song

寄より道みちをしながら いつしか人ひとは分わかる
どんな時間じかんすら それは無駄むだじゃないこと
愛あいし合あえた理由りゆうが
愛あいを失なくした理由りゆうを
追おい越こせる日ひまで きっと辿たどり着つけるよ

空そらを流ながれてる雲くも 雨あまだれ頷うなずく花はな
当あたり前まえの景色けしきに 愛あいは一杯いっぱいあふれている
言葉ことばをかけるよりも 早はやく届とどいて欲ほしい
音おとのないメロディーは
すぐ傍そばにある
世界語せかいごの Love Song

彼かれの勧すすめた本ほん 約束やくそくしてた映画えいが
果はたせない二人ふたりの夢ゆめだけ残のこっても
思おもい出でと競きそって 一緒いっしょに出掛でかけようよ
そうすれば今日きょうが 新あたらしい明日あすになる

僅わずかな風かぜにさえも 乗のれると思おもえる程ほど
自分じぶんを信しんじ切きれた 愛あいという名なの強つよい翼つばさ
今いま長ながい虹にじの矢やが 君きみ目指めざした軌跡きせきは
歩あるき出だすまでの魔法まほう
夕陽ゆうひに消きえる
幻まぼろしの風かぜのアーチ

何世紀なんせいきも前まえから
変かわらないものがある
人ひとは愛あいされることより
誰だれか愛あいして 胸むね癒いやした歴史れきし

僅わずかな風かぜにさえも 乗のれると思おもえる程ほど
自分じぶんを信しんじ切きれた 愛あいという名なの強つよい翼つばさ
今いま長ながい虹にじの矢やが 君きみ目指めざした軌跡きせきは
歩あるき出だすまでの魔法まほう
夕陽ゆうひに消きえる
幻まぼろしの風かぜのアーチ
空そらを流ながれてる雲くも 雨あまだれ頷うなずく花はな
当あたり前まえの景色けしきに 愛あいは一杯いっぱいあふれている
言葉ことばをかけるよりも 早はやく届とどいて欲ほしい
音おとのないメロディーは
すぐ傍そばにある
世界語せかいごの Love Song

La la la la…
世界語せかいごの Love Song

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曲名:世界語のLove Song 歌手:平松愛理