チュピタンサスの木 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:ちゅぴたんさすのき

チュピタンサスの木 歌詞

平松愛理

1992.9.18 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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忘わすれるわけはないわ その声こえ
鼓動こどうに痛いたい刻きざみが走はしった
一体いったい誰だれよ こんな夜中よなかにって
名前なまえを言いうまでは プライド譲ゆずれない
こんな瞬間しゅんかんがくる 信しんじて信しんじてた
夜更よふけ鳴ならない電話でんわ 抱だきしめた日々ひび
ひとつ季節きせつ過すぎて そしてあなたは
彼女かのじょのもとへ帰かえっていったの
もう遅おそすぎるのよ 遅おそすぎるのよ
会あいたいよと 今いま言いっても
すぐ飛とんでいきたい 飛とんでいきたい
でもあの頃ころの心こころもう一度いちど あり得えないよ

二人ふたりで買かったチュピタンサスの木き
先さきに部屋へやへ持もち帰かえった私わたしは
大おおきすぎる枝えだを こっそり切きって
「丁度ちょうどね」なんて言いって 手てのハサミかくした
あの日ひの嘘うそは 幸福しあわせのため
今日きょう 私わたしは自分じぶんの為ために嘘うそをつく
会あえば死しが二人ふたりを分わかつときまで
二度にどと別わかれ耐たえられないから
もう恋人こいびとがいる 恋人こいびとがいる
見抜みぬいてても 黙だまっていて
どんな恋こいをしても 恋こいをするたび
あなたと比くらべている私わたしを終おわらせたい

もう遅おそすぎるのよ 遅おそすぎるのよ
会あいたいよと 今いま言いっても
すぐ飛とんでいきたい 飛とんでいきたい
でもあの頃ころの心こころもう一度いちど あり得えないよ

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曲名:チュピタンサスの木 歌手:平松愛理