あの日の忘れ物 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:あのひのわすれもの

あの日の忘れ物 歌詞

平松愛理

1992.9.18 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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まだ乾かわかない髪かみのまま待まち合あわせた駐車場ちゅうしゃじょうで
あなたの水色みずいろのワーゲン
二人ふたりの宝物たからものだったあの日ひ
今いまは店みせが建たち並ならんで車くるまも通とおらない所ところ
ビルの排気口はいきこうの風かぜや
人ひといきれの声こえうずまいて遠とおくなる

そう今いま思おもい出だした
なぜ私わたしに恋こいをしたのかを最後さいごまで聞きき忘わすれてた
助手席じょしゅせきのドアを蹴けって
あなたに背せを向むけ走はしった日ひの 幼おさない理由りゆうをずっと
きっと この場所ばしょに来くるたび憶おぼえておこう

先さきの尖とんがったこの靴くつも胸むねを刺さす痛いたいJokeも
やっと最近さいきん顔かおだけは
平気へいきでいられる大人おとなに変かわったよ

Those were the days Those were the days

あのお揃そろいのリング
ねぇ あれからあなたどうした?
私わたしは捨すてられなかった
愛あいする今いまの彼かれに秘密ひみつのポプリの瓶びんの中なか
底そこにうずめた記憶きおく
どんなに人ひとを愛あいしても 分わけ合あえないもの

そう今いま思おもい出だした
なぜ私わたしから離はなれてくのと怖こわくて聞きき出だせなかった
笑わらって怒いかって泣ないた
いつだって強気つよきに見みせていた 幼おさないあの日ひずっと
きっと 月日つきひに負まけぬよう 忘わすれたくない

Those were the days Those were the days

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曲名:あの日の忘れ物 歌手:平松愛理