思い出の坂道 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:おもいでのさかみち

思い出の坂道 歌詞

平松愛理

1991.11.21 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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Kissをしなさいと 風かぜがあおる場所ばしょ
だめよ もうそれは 遠とおい 習慣しゅうかん
こんな偶然ぐうぜんに 又また会あえるなんて
幾度いくどあの頃ころ 夢ゆめで願ねがった光景こうけい
思おもい出での坂道さかみちに咲さく花はなは
まるで同おなじ景色けしき
懐なつかしむように 葉はをゆらせ手てを振ふってる
「今いまは幸福しあわせ?」と 楽らくに聞きけた
自分じぶんに 驚おどろいたわ
去さったあなた さがしに来きた
坂道さかみちのあの雨あめが いとおしいなんて

あの時ときはごめん なんて言いわないで
ずっとそれだけ ばねに生いきたの
恋こいも結婚けっこんも しないと決きめてた
やがてそれから
やさしい人ひとに出逢であったの
思おもい出での坂道さかみちで あなたにあやまられて しまったら
心こころが今いまさらぐらついて 泣なけそうだけど
傷きずついた分ぶん 大人おとなになれたこと
感謝かんしゃできるから
今いまの恋こいを守まもっていくね
あなたとの気持きもちぐらい 大事だいじに大事だいじに

思おもい出での坂道さかみちにある
木きの切きり株かぶをさがしたら
未来みらいを誓ちかった 二人ふたりの名前なまえがあった
いつか今日きょうのことも 青あおいこけに
かすんでいくかしら
じゃあ約束やくそく 憶おぼえてるって
破やぶったら もう二度にどと 忘わすれてあげない

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曲名:思い出の坂道 歌手:平松愛理