エレベーター アクシデント 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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エレベーター アクシデント 歌詞

エレベーター アクシデント 歌詞

平松愛理

1990.12.15 リリース
作詞
平松愛里
作曲
平松愛里
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手てを延のばしたら きっと届とどくのに それなのに
身動みうごきできず 声こえさえでないの

あまりに突然とつぜん 私わたしをおそったAccident
地下ちかのホームへと降おりていく駅えきのエレベーター
背広せびろの仲間なかまたちと乗のり込こんだ背中せなかは
一目ひとめで思おもい出だした あの頃ころ頼たよったあなたのものよ

手てを延のばしたら きっと届とどくのに それなのに
初はじめて会あったスーツのあなたは遠とおすぎて

昔むかしと同おんなじ 癖くせのある口調くちょう 変かわらない
キャンパスでいつも 仲間なかまとJoke張はり合あった
懐なつかしい肩かたのライン 何度なんども頬ほお寄よせた
広ひろくなったみたいね 今いまはもう誰だれかの為ためだけのもの

手てを延のばしたら きっと届とどくのに それなのに
身動みうごきできず 声こえさえでないの 遠とおいのよ

あなたの卒業そつぎょうの日ひ 追おいつけない私わたしは
置おいて行いかないでよと 年下とししたの自分じぶん 悔くやんで泣ないた

あなたなしでは 生いきられなかった青春せいしゅんを
このままそっと 声こえをかけないで見送みおくるわ

手てを延のばしたら きっと届とどくのに できないの
あなたの中なかの私わたしはあの日ひのままでいい

ドアが開ひらいたら 別々べつべつの人ひとが待まつ場所ばしょへ
お互たがい違ちがう幸しあわせのために向むかうのよ

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曲名:エレベーター アクシデント 歌手:平松愛理