青春のアルバム 歌詞 平松愛理 ふりがな付

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よみ:せいしゅんのあるばむ

青春のアルバム 歌詞

平松愛理

1989.2.21 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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何度なんどもふり返かえった
やさしい背中せなか 遠とおくなっていく
目指めざすゲートの先さきは
乗客じょうきゃく待まちの 白しろいairplane
人ひとにまみれ とぎれとぎれの
うしろ姿すがた 消きえた

痛いたい程ほど 手てすりから乗のり出だし
あなたさがすけど
ここからじゃ もう何なにも見みえない
あの窓まどの向むこう

あなたはきっと見みてるわ
送迎そうげいデッキにたたずむ私わたしを
泣なかない約束やくそくなど
こんなに遠とおくじゃ バレるわけないね
滑すべり出だした 滑走路かっそうろには
二人ふたり生いきた 軌跡きせき

スピードを上あげながらもえつき
走はしりぬけていく
離陸りりくして 空そらに浮うく瞬間しゅんかん
思おもい出でになった

空そらを舞まう飛行機ひこうきが
旋回せんかいしてる
二人ふたりの思おもい出でをリフレインさせて
出会であった若わかい夏なつ
今いまも忘わすれない
初はじめて愛あいした人ひとがあなたで良よかった

ついていくことを選えらべなくて
本当ほんとうにゴメンね
ちぎれると思おもう程ほど 手てを振ふる
愛あいした分ぶんだけ

もう二度にどと会あう日ひがこなくても
死しぬまであなたは
今いまのまま ずっと生いき続つづける
唯ただひとつ 青春せいしゅんのアルバム

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曲名:青春のアルバム 歌手:平松愛理