十六夜の月~izayoinotsuki~ 歌詞 渡辺美里 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 渡辺美里
  3. 十六夜の月~izayoinotsuki~歌詞
よみ:いざよいのつき~izayoinotsuki~

十六夜の月~izayoinotsuki~ 歌詞

渡辺美里

2000.7.19 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
石井妥師
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
十六夜いざよいの月つき
ためらいがちの月つき
夜よるをつつんでる

入いり江えの向むこうに
あの夏なつの花火はなびが
そっと 静しずかにあがる

薄紅色うすべにいろのドレスの砂すなをはらう
汚よごさぬように 濡ぬらさぬように
子供こどもみたいに笑わらう あなたの横顔よこがお
ずっと みつめていたい

ちらちらと街まちの灯あかりが 海岸かいがん沿ぞいに滲にじむ
はまゆうの花はなが咲さいていた

泣なきたくなるよな やさしさの中なかで眠ねむる
いっそこのまま
今いまの二人ふたりに 現実げんじつはいらない

逢あいたいときに 逢あえない夢ゆめならば
この海うみに捨すてましょか

ささやく潮風しおかぜ 衣擦きぬずれのため息いき
もっと 知しりたいことがある

寄よせては返かえす想おもい 砕くだけては散ちる波なみに
たいがい二人ふたりは黙だまっていた

遅おそすぎることはない 早はやすぎるわけもない
いっそこのまま
この恋こい 二人ふたりで罪深つみぶかく落おちてゆく

ちらちらと街まちの灯あかりが 海岸かいがん沿ぞいに滲にじむ
はまゆうの花はなが咲さいていた

寄よせては返かえす想おもい 砕くだけては散ちる波なみに
たいがい二人ふたりは黙だまっていた

入いり江えの向むこうに あの夏なつの花火はなびがあがる
いっそこのまま
今いまの二人ふたりに 現実げんじつはいらない

十六夜の月~izayoinotsuki~ / 渡辺美里 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:十六夜の月~izayoinotsuki~ 歌手:渡辺美里