初恋 歌詞 渡辺美里 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 渡辺美里
  3. 初恋歌詞
よみ:はつこい

初恋 歌詞

渡辺美里

1994.9.7 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
みやもとこうじ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
肩かたをならべてみた空そら
あざやかな 初恋はつこいのいろ
錆さびた 鉄棒てつぼうのふちに
赤あかとんぼ ふわり とまる
髪かみを編あんでいた あのころのように

野原のはら越こえて 山越やまごえて
あの丘おか いっしょに登のぼろう
大おおきな くりの木きの向むこう
なつかしい 校舎こうしゃみえる

水面すいめんに光ひかりのつぶが踊おどり
ふたりは かわらないねと言いってた
あかね色いろした雲くも 流ながれる果はて 何なにが待まってるの
しあわせ ふしあわせ
丘おかの上うえから このまま風かぜに吹ふかれ 歩あるいて帰かえろう

年上としうえの後うしろ姿すがた
はぐれてしまわないように
みつめあえる明日あしたに
命いのちかけて恋こいしたの
願ねがうように 祈いのるように

草花くさばな 芽めをふく春はるのいぶき
まぶしい夏なつの陽ひ差ざしも やがては
秋風あきかぜの中なかで すすきがゆれ
一面いちめんまっしろな 冬ふゆが近ちかづいてきて
河かわも大地だいちも 大切たいせつなきみにも 雪ゆきが降ふりつもる
Oh! めぐる季節きせつに 何なにが待まってるの
しあわせ ふしあわせ
愛あいすることは ただそれだけで 苦くるしいことだと 気きづいた

肩かたをならべてみた空そら
あざやかな初恋はつこいのいろ

初恋 / 渡辺美里 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:初恋 歌手:渡辺美里