男の真夜中 歌詞 増位山太志郎 ふりがな付

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よみ:おとこのまよなか

男の真夜中 歌詞

増位山太志郎

1992.1.25 リリース
作詞
中山大三郎
作曲
久我山明
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男おとこはときどき 夜更よふけになると
過去かこへと 旅たびすることがある
グラスに残のこした 氷こおりをゆすり
やさしい女おんなへと 逢あいに行いく
黒くろい瞳ひとみよ 白しろいうなじよ
紅あかいくちびる 細ほそい指先ゆびさき

あんなにふるえた あんなに泣ないた
どうして 別わかれてしまったの
すべてを投なげだし いのちを賭かけて
愛あいしたはずの 女おんななのに
髪かみのかおりよ 胸むねのぬくみよ
耳みみをくすぐる あまい言葉ことばよ

酒場さかばの片かたすみ タバコをつけて
ぼんやり煙けむりを 追おいかける
だれよりすてきな 恋人こいびとがいた
ゆられて ゆれて 逢あいに行いく
酒さけは男おとこの ざんげなのかい
バラのかおりよ 夢ゆめの星ほしくず

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曲名:男の真夜中 歌手:増位山太志郎