疾風(はやて) 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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疾風(はやて) 歌詞

加山雄三

2007.7.25 リリース
作詞
覚和歌子
作曲
弾厚作
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いくつの夕陽ゆうひを
見みつめてきただろう
弱気よわきになる方ほうが
楽らくかもしれないと

疾風はやてよ 今夜こんやも
駆かけ抜ぬけてゆくなら
切せつないこの世よの
吐息といきを さらってゆけ

こんなにはるかに
歩あるいて来きたけど
過すぎてきた 何なにもかも
一陣いちじんの風かぜに似にて

疾風はやてよ 今夜こんやも
立たち尽つくす男おとこの
それでも 見果みはてぬ
夢ゆめだと 笑わらってゆけ

疾風はやてよ 今いまなお
ときめき 抱だく俺おれの
終おわらぬ 旅路たびじの
地平ちへいに 吹ふき渡わたれ

それでも 見果みはてぬ
夢ゆめだと 笑わらってゆけ

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曲名:疾風(はやて) 歌手:加山雄三