旅人よ 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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よみ:たびびとよ

旅人よ 歌詞

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風かぜにふるえる 緑みどりの草原そうげん
たどる瞳ひとみかがやく 若わかき旅人たびびとよ
おききはるかな 空そらに鐘かねがなる
遠とおいふるさとにいる 母ははの歌うたに似にて
やがて冬ふゆがつめたい 雪ゆきをはこぶだろう
君きみの若わかい足あしあと
胸むねに燃もえる恋こいも 埋うずめて
草くさは 枯かれても
いのち 果はてるまで
君きみよ 夢ゆめをこころに
若わかき旅人たびびとよ

赤あかい雲くもゆく 夕陽ゆうひの草原そうげん
たどる心こころやさしい 若わかき旅人たびびとよ
ごらんはるかな 空そらを鳥とりがゆく
遠とおいふるさとにきく 雲くもの歌うたに似にて
やがて深ふかいしじまが 星ほしをかざるだろう
君きみのあつい想おもい出で
胸むねにうるむ夢ゆめを 埋うずめて
時ときは ゆくとも
いのち 果はてるまで
君きみよ 夢ゆめをこころに
若わかき旅人たびびとよ

旅人よ / 加山雄三 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/25 21:09

雄大且つ洒落た詩であったので、弾厚作自身が造ったのかと思ったら岩谷時子とあり、やはり構成が上手いと感じた・・風に震える緑の草原、瞳輝く若き旅人、遥かな空に鐘がなる、遠い故郷の母の歌に似て・・やがて冬が雪を運び、君の足跡、胸に燃える恋も埋めて、草は枯れても、青年よ命果てるまで、夢を忘れるなと歌いあげている・・そして、時が君のすべてを過去にするが、熱い想いで、夢を、命果てるまで胸に埋め、旅をするがよい、と閉じているのである・・素敵・・

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曲名:旅人よ 歌手:加山雄三