トーキョー・キャンバス 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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トーキョー・キャンバス 歌詞

GOING UNDER GROUND

2009.3.4 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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東京とうきょうの空そら 薄曇うすぐもりだね どうだっていいや 明日あすの仕事しごと
そうやってただ 過すぎる季節きせつに 誰だれかを待まっていた…

世界中せかいじゅうが敵てきになって 蹴飛けとばされて捨すてられて
君きみにとって僕ぼくはヒーロー そんな風ふうでありたいよ…

裏返うらがえせば ただのPeople そこら中じゅうの一人ひとりだよ
時代遅じだいおくれ 地味じみなスニーカー 鳴ならしながら歩あるいてる‥帰かえり道みち

僕ぼくたちは守まもられて 呼吸こきゅうをして歩あるいている
それぞれに一人ひとりづつ違ちがう顔かおしたヒーロー
今日きょうからは僕ぼくがほら 君きみの事こと守まもってやる
どんな強つよい風かぜの日ひもずっと 側そばにいる

君きみにちょっと似にてるような雲くもを見みてたベランダで
当あたり前まえの事こと気付きづいて 君きみになんか会あいたいよ
出来できるかなぁ?

ため息いきで白しろくなる窓まどにただ描えがいたのは
あの日ひから眠ねむっていた本当ほんとうの言葉ことば
今日きょうからは僕ぼくがほら 君きみの事こと守まもってやる
どんな強つよい雨あめの日ひもずっと 側そばにいる

東京とうきょうの空そら狭せまいキャンバス
想像そうぞうでただ筆ふでを走はしらす
そうやってまだ何なにも描えがけずに

東京とうきょうの空そらいつか見みた模様もよう
少年しょうねんの目めで夢ゆめを見みる事こと
想像そうぞうの空そらやたらでかくて
何なにもかもがあるんです

涙なみだでは終おわらない それぞれの唄うたがある
あの日ひから眠ねむっていた本当ほんとうの言葉ことば
今日きょうからは僕ぼくがほら 君きみの事こと守まもってやる
いつの日ひもずっと 側そばにいる

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曲名:トーキョー・キャンバス 歌手:GOING UNDER GROUND