夕暮れ白書 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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よみ:ゆうぐれはくしょ

夕暮れ白書 歌詞

GOING UNDER GROUND

2003.5.7 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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花はな咲さく季節きせつを夢見ゆめみた夕暮ゆうぐれ
何なにも持もたないで 駅えきへと急いそぐ

君きみを誘さそおうとした 居いないとわかってて
奥歯おくばをぎゅっと噛かみ 息いきを止とめてみる

次つぎの汽車きしゃで行いこう 急いそぐ理由りゆうもないし…
流ながれ星ぼし見みれたら そしたら汽車きしゃに乗のろう…

とぎれながら光ひかるネオンサイン 行いきかう人ひとを分わけて君きみが来くる
胸むねにあいた穴あなを隠かくした僕ぼくは ゆるむ口くちを少すこししめ直なおす

花はな咲さく季節きせつを夢見ゆめみた夕暮ゆうぐれ
各駅かくえき停車ていしゃの想おもいを乗のせて

次つぎの汽車きしゃで行いこう 急いそぐ理由りゆうもないし…
次つぎの汽車きしゃで行いこう 迷まよわないように

とぎれながら続つづく暮くらしから 見みて聞きいてきた事ことがデタラメだって
今いまの所ところ僕ぼくは君きみのために 生うまれてきた事ことにしておいて

明日あすになれば 忘わすれてしまうかな?
100年ねんたっても 忘わすれないくせに…
明日あすになれば忘わすれてしまうかな?
100年ねんたっても 忘わすれない言葉ことば

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曲名:夕暮れ白書 歌手:GOING UNDER GROUND