あたりまえだと思ってるもの 歌詞 sacra ふりがな付

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よみ:あたりまえだとおもってるもの

あたりまえだと思ってるもの 歌詞

sacra

2005.9.7 リリース
作詞
木谷雅
作曲
木谷雅
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言葉ことば以外いがいで君きみに伝つたえるための
術すべを探さがしてた
ベランダで眠ねむれぬ夜よるを過すごしてたんだよ

争あらそうために僕ぼくら生うまれたわけじゃないと話はなしてた
ため息いきは白しろく固かたまって夜空よぞらへ飛とんでった

愛いとしすぎて苦くるしみも伴ともなって
傍そばにいるよ これからは何時いつでも

あたりまえだと思おもってるもの
大切たいせつにしたいと願ねがうほど
もっとちゃんと向むき合あわなくちゃなあ
粉雪こなゆきが手てのひらに舞まい降おりて
5秒後ごびょうごに形かたちを消けしていく
僕ぼくらこんな温ぬくもりを持もってまた明日あすへと

合あわせ鏡かがみで僕ぼくに足たりないものを
映うつし出だしとくれ
素直すなおな君きみの心こころに憧あこがれてるから

「風邪かぜひくよ」と肩かたにかけてくれたセーターが
複雑ふくざつに絡からまる気持きもちを解ほどいてく

たったひとつの約束やくそくをしよう
微笑ほほえみだけは絶たやさずにいよう
ずっとずっと年老としおいたってさ
思おもいやりという糸いとで縫ぬわれた
デコボコだけど確たしかな絆きずな
やっと愛あいの輪郭りんかくにそっと今いま触ふれたよ

あたりまえだと思おもってるもの
大切たいせつにしたいと願ねがうほど
もっとちゃんと向むき合あわなくちゃなあ
粉雪こなゆきが手てのひらに舞まい降おりて
5秒後びょうごに形かたちを消けしていく
僕ぼくらこんな温ぬくもりを持もってまた明日あすへと

そしてまた明日あすへと

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曲名:あたりまえだと思ってるもの 歌手:sacra