さよならさえも言えなくて 歌詞 sacra ふりがな付

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さよならさえも言えなくて 歌詞

sacra

2005.6.8 リリース
作詞
木谷雅
作曲
木谷雅
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洗あらいざらいを吐はき出だして
君きみと向むかい合あって話はなしあえばよかった
辛つらいことから逃にげ出だして
夜よるを彷徨さまよって俯うつむいては泣ないてた

どんな風ふうに伝つたえりゃいいのかも
分わからないで独ひとり震ふるえてた
ああ いつも
僕ぼくは君きみに 君きみは僕ぼくに 甘あまえていたんだろうか

さよならさえも言いえなくて
また会あえるような気きがして
離はなれていく背中せなかを見みてた
あたりまえのものなどない
気付きづいたとこでもう遅おそい
運命うんめいの人ひと そう決きめていたはずなのに

楽たのしかったことばかり
思おもい出だしちゃうんだ
笑わらい声ごえがこだまする

互たがいに刺さした棘とげは抜ぬかないよ
だってこんな悲かなしい唄うたはふたついらない
見みつける度たび 染しみる度たびに背負せおってく罪悪感ざいあくかんだ

時ときに母親ははおやのような人ひと
時ときに子供こどもの瞳ひとみをした
選えらんだ道みちは正ただしかったのかな
君きみに出逢であえてよかった
偽いつわらないで言いえるから
幸しあわせになってくれよ きっと 心こころから

自分自身じぶんじしんが傷きずつくことより
傷きずつける方ほうが怖こわかったよ いつも
僕ぼくは君きみを 君きみは僕ぼくを
本当ほんとうに愛あいしていたんだ

さよならさえも言いえなくて
また会あえるような気きがして
離はなれていく背中せなかを見みてた
君きみに出逢であえてよかった
別べつの道みち歩あるき出だした
二人ふたりの前まえ 相あいも変かわらずに
明日あすは来くる

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曲名:さよならさえも言えなくて 歌手:sacra