夏の幻 歌詞 sacra ふりがな付

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よみ:なつのまぼろし

夏の幻 歌詞

sacra

2005.9.7 リリース
作詞
木谷雅
作曲
足土貴英
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たった一度いちどきりの人生じんせい 悪戯いたずらみたいな運命うんめい
風かぜの歌声うたごえに紛まぎれ悪魔あくまの恋こいの唄うた
この僕ぼくがまとってる正義せいぎがまがい物ものだとしても
全力ぜんりょくであなたのすべてを守まもろうとしていた

笑わらって茶化ちゃかして大事だいじな話題わだいも濁にごして
それでも繋つながっていたいと思おもった夏なつの日ひ
あなたの心こころを裸足はだしで駆かけ抜ぬけた日々ひび

短命たんめいな花火はなびの残のこり火びを 決けっして絶たやさぬようにと
次々つぎつぎと注そそいでく情熱じょうねつ "愛あいとは違ちがうかなあ"
膝ひざあたりくらいまで濡ぬらして波打なみうち際ぎわはしゃいで
水面すいめんに浮うかんでた満月まんげつ 眺ながめていたっけな

実じつはさ どこかで気付きづいていたんだよ
二人ふたりの恋こいは永遠えいえんじゃないと
子供こどものように甘あまえる仕草しぐさが余計よけいにこの胸むねをしめつける

神様かみさまの罠わなを 過あやまちの性さがを通とおり抜ぬけて 甘あまいキスを
さよならの言葉ことば 打うち寄よせる波なみがさらったなら 熱あついキスを

たった一人ひとりきりの部屋へやで 自分じぶんの胸むねに手てあて
映画えいがのフィルムの中なかの二人ふたり巻まき戻もどしていたんだよ
思おもい出でが染しみこんだリストバンド洗あらい流ながすとしても
きっとあの時ときの熱あつい想おもい 生涯しょうがい消きえないでしょう

あなたもどこかで気付きづいてしまったね
二人ふたりの恋こいは夏なつの幻まぼろし
言葉ことばは途切とぎれて 涙なみだがこぼれて
夜風よかぜがこの胸むねを吹ふき抜ぬける

神様かみさまの罠わなを 過あやまちの性さがを通とおり抜ぬけて 甘あまいキスを
さよならの言葉ことば 打うち寄よせる波なみがさらったなら 熱あついキスを
こんな時ときがいつか訪おとずれるものと知しっていたから 熱あついキスを

さよなら さよなら 二度にどとは戻もどれない
出逢であった場所ばしょには帰かえれないから
ありがとう夏なつの日ひ
あなたの心こころを裸足はだしで駆かけ抜ぬけた日々ひび
震ふるえる心こころを抱だきしめた日々ひび

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曲名:夏の幻 歌手:sacra